ニキビ跡の原因

ニキビ跡ができる原因はいくつかあります。

 

赤みのあるニキビ跡

ニキビのある顔

これはよく赤ら顔のようなタイプの方に見られるあとで、頬や鼻のまわりなどにできやすいです。

 

このニキビの炎症で皮膚の表面組織が弱くなり、そのために周りの毛細血管が活発に働くようになります。

 

この毛細血管に流れる血液が皮膚を赤く見せるようになります。

 

濃いシミのようなニキビ跡

このタイプのニキビ跡は、メラニン色素の影響でできます。

 

メラニン色素は紫外線などにたくさん含まれています。

 

通常であればメラニン色素は肌の新陳代謝により排出されるのですが、ニキビの炎症で弱った肌は正しいターンオーバーが行われなくなっています。

 

そこでメラニン色素が排出されず、これが濃いシミの原因となります。

 

肌の表面に凹凸のあるニキビ跡

これはニキビにより肌の炎症が深層部へ影響を及ぼし、お肌の真皮層が傷つけられ、お肌に凹凸が生じます。

 

特にこのような深いクレーター上のニキビ跡は後々まで残りやすく、早めに対処するほうがよいです。

 

ケロイド化したニキビ跡

重度の炎症性ニキビで肌に硬く盛り上がったしこりができたものです。

 

これはニキビ跡が肌の奥深くまで炎症を起させ、化膿が進んだのが原因で起こります。

 

このようにいくつかのニキビ跡の種類別に原因があります。

 

 

顔を触る女性